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【採用担当者必見】コロナ禍だからこそ作るべき!採用動画の制作ポイントや、成功事例を紹介!

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PUBLISH: 2021.06.13

はじめに

コロナ禍により、多くの企業がオンラインでの採用活動をしています。コロナ前は可能だった対面での説明会や、OB訪問での企業情報の取得は今やすべてオンライン、またはできない状況が続いております。 i-plugが2021年卒の学生を対象にしておこなった「『企業の魅力と働き方』に関する調査」では、「どのような企業に魅力を感じるか」という質問に対し、「社内の雰囲気が良い」が全体のうち75.6%、「成長できる環境」が50.3%となっています。 つまり、採用においてどれだけ自社の魅力を学生に伝えることができるかが大事になってきます。

i-plug「『企業の魅力と働き方』に関する調査」2020年2月

【出典】i-plug「『企業の魅力と働き方』に関する調査」2020年2月

しかし、ほとんどがオンラインになった今、学生に伝えることのできる情報は、文字やオンラインでの会社説明だけでは限られてしまいます。 こういった状況の中、採用動画というのは学生に対し、効果的に伝えたいことを伝えてくれ、より効果的なものになっています。 今回は採用動画はなぜ取り入れるべきなのか、ポイントや事例を織り交ぜて説明します。

なぜ動画が良いのか?採用動画をつくるメリットとは?3つのポイントを説明!

早速、なぜ動画が良いのかというポイントについて説明します。

情報の伝達速度

文字や音声だけでは、物事を伝えきれないことや伝えるのに時間がかかることがあります。 一方動画では一度に伝えることのできる情報量が多く、おおよそ1分の動画でWebページ3600ページ分の情報量を入れ込むことができると言われています。 そのため何かメッセージを伝えるとなった際、動画が最も効率的なのです。 さらに動画は視覚と聴覚どちらにも訴えかけます。そのため、記憶に残りやすく、理解されやすくなります。

機会損失の防止

従来行われていた対面での説明会では、リアルでの開催ということもあり、地方に住む学生が参加するにはハードルが高く、機会の損失がありました。コロナ禍により説明会がオンラインになったことで、開催場所というハードルはなくなりましたが、開催は質疑応答があるためライブがほとんど。さらに通信の関係で参加人数も限られています。 そのため、開催日時や、申し込み遅れによる機会の損失はまだあります。 一方で、採用動画では説明会で学生に伝える情報のほとんどを伝えることができる上に、視聴する場所・時間を問うこともなく、機会の損失を防ぐことができます。

学生の志望度上昇

さらに、採用動画は学生の志望度を上昇させることもできます。 レバレジーズ株式会社が就職活動生を対象におこなった「就職活動におけるスマートフォンの活用と採用動画視聴に関するアンケート調査」では、採用動画視聴により8割の就活生の、志望度が上昇しました。さらに、採用動画は「あったほうがいい」と回答する学生は9割を超えるという結果が出ており、これは上記で説明した情報の伝わりやすさが要因しているといえます。 就職活動におけるスマートフォンの活用と採用動画視聴に関するアンケート調査 就職活動におけるスマートフォンの活用と採用動画視聴に関するアンケート調査 【出典】レバレジーズ株式会社・株式会社ブルークス「就職活動におけるスマートフォンの活用と採用動画視聴に関するアンケート調査」

採用動画を作る際に気を付けるポイントとは?

では実際に採用動画を作るとなった際、当然就活生に響くものを作らなければならないとは分かっていても、どう作ればよいのかはなかなか分かりません。 そこでここでは制作の際のポイントをいくつか紹介します。

目的の明確化と逆算

まずはゴールをどこに置くかを決め、そのゴールと現状を比べどの段階でどのような動画を制作すべきか考える必要があります。 例えば多くの人材を採用したいが、それに対し応募者が少ない場合は募集の段階で少しでも興味を持ってくれるような採用動画を作る必要があります。

ターゲットの明確化

続いては、その採用動画は誰に見てほしいのかを考える必要があります。募集をかけたい人材(ペルソナ)を設定し、その人たちが普段何に興味がありどのような行動をしているのかを分析することで、どのような動画を制作すべきかが分かってきます。

リアルを伝えること

自社の良いところばかりを伝えることは長期的にみるとデメリットになりえます。 いい側面以外も包み隠さず伝えることで、信頼をおかれることができるうえ、ミスマッチによる入社してからの離職を防ぐことができます。

”企業サイトに貼るだけではダメ!”どのような伝え方が良いのか

ただ採用動画を作成して、企業サイトに載せるだけでは、もともと興味を持ってくれていた方しか見てくれません。そのため、さらに幅を広げ、さまざまな就活生に見てもらうためには、学生が就職活動をする上でどのように情報収集を行っているのか考える必要があります。

数ある企業から選んでもらうためには?

HRクラウド株式会社が22年卒の就活生に対して行った調査では、オンライン説明会に参加した就活生のうち、その企業がもともと志望企業/業界でなかったのは全体の約4割でした。 この結果から、企業はこの4割をいかに自社へ惹き込むかに加え、この割合をいかに増やすかが大事かといえるでしょう。 ではどうやって伝えるのか。 株式会社EXIDEAと株式会社Cheerが行った「コロナ禍における就職活動の変化」に関するアンケートでは、企業の具体的な情報についてどのような手法で得ようとしたかという質問に対し、企業の公式SNSと答えた学生が35.3%、動画媒体と答えた学生が27.9%となっております。 コロナ禍における就職活動の変化 【出典】株式会社EXIDEA・株式会社Cheer「コロナ禍における就職活動の変化に関するアンケート調査」 より多くの就活生を集めるためには、以上の通りコロナ禍でより加速したオンラインでの就職活動に対応した伝達手法(SNSやYouTube)で、特にペルソナの普段の行動に合わせてアピールするのが大事なのです。

制作の参考に!おすすめの採用動画事例

では、実際に就活生に多く視聴された採用動画を紹介していきます。 届けたい相手、伝えたいメッセージ、などコンセプトがしっかり作り込まれていて、非常に参考になると思います。

貝印‐新卒採用動画

社員がどのような気持ちで仕事をしているのかという採用動画です。社員の方の想いから、社風や、どのような部署があるのかなどさまざまな情報が伝わってきます。

凸版印刷‐会社案内動画

企業の歴史から概要、CSR活動まで一本にまとまっており、それぞれが映像とナレーションで詳しく説明されているので、企業についての理解が浸透しやすい内容になっています。

以上でお伝えした通り、採用動画や会社紹介動画は、伝えたいことを効果的に伝え、学生とのミスマッチを防ぐというメリットがあります。しかし一方でこれらにもデメリットはあります。

一般的な採用動画のデメリットは?

一般的な採用動画のデメリットは、視聴者が気になる情報にたどり着くまでに時間がかかることや、長い動画は見てもらえないことです。 自社の情報を詰め込もうとして動画が長くなってしまう場合があります。しかし、就活生はスキマ時間でその動画を視聴するため、時間が長いと就活生が気になる企業のポイントにたどり着くまでに時間がかかってしまいます。そのため、集中して動画が見られなかったり、離脱率が上がってしまうなど、本当に訴求したい内容が伝わらずエントリーまで繋がらない可能性もあります。

インタラクティブ動画とは?

インタラクティブ動画とは動画内に視聴者がタップすることができるボタンを設置し、視聴者が動画視聴時にリアルタイムでアクションを起こすことが出来る動画です。ユーザーに今までにはない新しい動画視聴体験をもたらしているとして、近年話題を呼んでいます。

視聴者のタップというアクションをもたらすことができるという双方向性によって、視聴者の興味・関心にあった動画を提供することができるとして、多くの就活生に対しての訴求が可能なインタラクティブ動画の採用動画への活用が近年増加しています。

インタラクティブ動画はなぜ採用に効果的なのか

先述した通り、インタラクティブ動画は視聴者と双方向のコミュニケーションを図れる、新しい動画視聴体験を提供することができます。そのため、一般的な採用動画が持つデメリットを払拭し、採用コストを抑えながらもより企業について理解した就活生を集めることができ、さらには入社後の離職率も低く抑えることができます。 ここでは、インタラクティブ動画が採用にもたらすメリットについて説明します。 詳しく知りたい方は下記をご覧ください。

インタラクティブ動画は採用活動に最適?エントリーが2倍になる秘密を解説2020年3月卒業予定の大卒求人倍率(採用枠数÷就活生の数)は1.83倍で、採用の現場においては学生に優位な売り手市場が2015年以降続いています。そんな中、多くの企業は自身の会社にあった人材を欲しています。しかし、どうすれば自社にあった新入社員を獲得できるのかと疑問を抱えている企業や採用担当者の方も多いのではないでしょうか? そこで今回は、エントリーを促進させ、企業とのミスマッチを防ぐことができると話題の「インタラクティブ動画」についてご紹介します。

視聴者視点

インタラクティブ動画を用いることで、視聴者に選択肢をタップさせるというアクションを促すことができ、視聴者の興味・関心に沿った採用動画を作成することができます。そのため、企業側の伝えたい事と就活生が知りたい情報をマッチさせて最適な動画の作成が可能です。

ミスマッチの防止

実際に企業を「体験」しているような形で職場の雰囲気や社員の様子、仕事内容まで深く伝えることができます。これにより通常の採用動画以上に就活生と企業のイメージをすり合わせることが可能となり、採用後にイメージとのギャップでミスマッチが起きてしまうことを防ぐことが出来ます。

例えば、例えば設問に答えながら動画を進めていくことによって、適職診断など就活生の興味を増加させるような双方向性のコンテンツを作成することなどもでき、実際の仕事に対してのイメージを膨らませることができるようになります。

エントリーに直結

動画内に常にエントリーページや企業の詳細まで遷移できるボタンを設置することによって、動画視聴中の、就活生の意欲を逃さずにエントリーを誘導できます。この就活生の遷移プロセスの低減によって、エントリーまでのハードルを下げ、多くの就職希望者を獲得することが出来ます。

視聴時間の増加

長い動画であっても動画の途中に選択肢を設けることで、視聴者自身が動画をタップをして場面を選択するという能動的なアクションを行うため、一旦視聴がリセットされます。通常の動画のように、一方的な情報伝達ではなくなるため、同じ内容の動画であってもインタラクティブ動画の方が視聴者を惹きつけ、集中した視聴を促進させます。

つまり、自社の情報を多く詰め込んだ採用動画であっても、最後まで見られる可能性は非常に高く、インタラクティブ動画自体の視聴完了率は高い数値を記録しています。さらに、インタラクティブ動画内にチャプター選択ボタンを設けることで、動画のチャプターごとに視聴者が選択したシーンごとに視聴が可能なため、就活生のスキマ時間での視聴にも効果的です。

インタラクティブ動画を使った採用動画事例

第一カッター興業様

実際の機材を用いてカッコよく、ユーモアのある形でアピールした活用事例です。知りたい情報に直接アプローチできるようにしたことで、会社をより理解した就活生のエントリーが多く、エントリー数自体も増えた事例です。

PRESAS様

PRESASの採用動画での活用事例です。各分野で実際に働いているスタッフを選択してさせ、そのスタッフの声が聞ける動画になっており、働く店舗や仕事内容などの実際のイメージをユーザーに持たせることに成功した事例です。

まとめ

コロナ禍で急速に加速したオンラインでの採用活動。今まで対面で伝えることができていた情報は、オンラインではそのすべてを伝えることは難しくなっています。 しかし採用動画を用いることで、就活生のエントリーハードルを下げミスマッチを防ぐほか、視覚と聴覚に企業情報を伝えることで、企業についての理解をより促進させることができます。 しかし採用動画にもデメリットはあり、場合によっては企業の不利益になってしまうこともあります。そこで今回は採用活動に効果的なインタラクティブ動画の紹介もしました。 タッチスポットでは、採用に特化したインタラクティブ動画の企画・制作も行っております。

ご興味ありましたらこちらからお気軽にお問い合わせください。

PUBLISH: 2021.06.13

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