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ニューノーマルのブランディングは”動画”がカギ!?解説付きの事例や動画を使うメリット、さらに制作ポイントも紹介!

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PUBLISH: 2021.07.26

ニューノーマルのブランディングは動画がカギと言われています。そこで今回は解説付きの事例や動画を使うメリット、さらに制作の際のポイントを詳しく説明します。

picture of what is branding

ブランディングとは消費者にブランドを認知させ、共感・理解を得ることで、ある市場におけるポジションを獲得することです。消費者は何の考えもなしに商品やサービスを選んでいるわけではありません。ロゴや商品の肌ざわり、使い心地、デザイン、店員の接客態度など複合的な理由により消費者が満足感を得られることでブランドは選ばれるのです。 そのためブランディングをし企業やその商品、サービスの認知を広め共感を得られる価値を創ることが大事なのであり、逆に言うと ブランディングをしなければ競合には勝てません。

今の時代数多くある企業・商品の中で選ばれるためには必ずと言って必要になるブランディング。多くの企業がそれに取り組むなかで競合に勝つためにはどうすればよいのでしょうか.

その一つが動画を使ったブランディングです。近年ではNIKEなどを筆頭にブランディングの手法として動画を採用する企業も増えています。

そこで今回はブランディングの必要性、ブランディングに動画を用いるメリットや、制作のポイントについても詳しく解説していきます。

これまでのブランディングはもう通用しない!?なぜ今の時代さらなるブランディングが必要なのか?

picture of why branding is necessary

先述した通り、商品やサービス、さらには企業そのもののブランディングは大事で、多くの企業がこれに取り組んでいます。 当然その取り組み度合いは企業によって異なりますが、重要性は年々増しており、極端かもしれませんが、企業が取り組むべき最重要項目の1つだと考えます。

なぜ今までよりブランディングは重要になったのでしょうか? ここでは今までと比べてより必要となった「ブランディング」について、必要となった理由を3つ紹介します。

ブランドがあふれているから

1つ目の理由は今の時代__「ブランド」というものは非常に多く存在するから__です。 実際に国税庁の会社標本調査によると、2019年には276万社弱もの法人が存在しています。 そしてそれぞれの企業にはそれぞれ商品・サービスが多数存在すると考えると、莫大な数のブランドが存在することになります。 しかし当然消費者がそれらすべてのブランドに触れ、比較検討することはしません。だからこそ、競合が数多く存在する中で消費者の目に留まるためにブランディングは必要なのです。 【参考】標本調査結果国税庁,国税庁,2021年

ブランドに対する物理的な距離感がないから

2つ目は、スマートフォンひとつで世界中のブランドに瞬時にアクセスができることにより、 消費者とブランドの間に物理的な距離がないから です。

そこには物理的な距離というのはないため、大事なのは心理的な距離感です。言い換えると「あのブランドいいな」と思わせることや、ふと飲み物を買うときに無意識的に選ばれるような、 消費者に純粋想起させるブランドになるということ です。 そういった理由からも、消費者に寄り添い、期待に応えるといったブランドづくりは大事になってきます。

時代とともに消費者の価値観が変化したから

3つ目は__時代の変遷とともに消費者の価値観も変化しているから__です。 当たり前ですが、昔と今とでは消費者から求められるものは違います。かつてはモノを多く持つことが良しとされる時代がありましたが、今はミニマリストという言葉が2015年には流行語大賞を取ったことにもあらわされるようにモノはできるだけ少ないほうが良いという価値観があります。また、かつては1つの会社で定年まで勤めあげることが普通でしたが、今では「人生100年時代」という言葉が出てきたように、転職がもはや当たり前の時代になっています。 このように消費者の価値観は時代とともに変遷を遂げています。そのような中で消費者がもっていた過去の価値観に対して企業が行っていたブランディングが、今の価値感に刺さるはずがありません。

だからこそ消費者から共感を得るために、時代に合わせたブランディングは必要であり、特にコロナ禍で目まぐるしく人々の価値観に変化が生じた現代だからこそ必要なのです。 なお、当然これはこれからブランディングを始める企業だけではなく、むしろすでにブランディングを行っている企業が頭に入れておくべきポイントとなります。

ブランディング動画を作るメリットとは

ブランディングが大事なのは先述した理由でご理解いただけたかと思います。では、冒頭で動画はブランドを伝える最善手の1つであるとお伝えしましたが、これはなぜでしょうか? 以下ではブランディング動画を作る、非常に大きなメリット2点を解説していきます。

ブランディング動画を作るメリットとは

情報伝達が早いこと

1つ目は 情報の伝達が早いこと です。 何か会社についてやその商品・サービスを説明する際、文字や音声だけでは伝えきれないことや伝えるのに時間がかかることがあります。 一方動画では一度に伝えることのできる情報量が多く、おおよそ1分の動画でWebページ3600ページ分の情報量を入れ込むことができると言われています。 そのため何かメッセージを伝えるとなった際、視覚と聴覚に同時に訴えかける動画が最も効率的なのです。 実際に企業や商品の価値を文章で伝えるとなると、かなりの分量になることが予想されますが、動画であれば例えば商品の構造なども視覚に伝えることができますので、説明に時間がかからないうえ、理解もさせやすくなります。

直感的に伝えることが可能なこと

2つ目は先述の情報伝達の速さによる説明のしやすさに加え、ブランディングを動画で行うメリットとして、その ブランドの世界観を伝えやすい という点もあります。世界観というのは文字だけでは説明がで難しく、音とイメージで構成される映像だからこそ伝えやすいのです。 また、ブランドの世界観を伝えやすいため、より視聴者の記憶に残り共感される可能性が高まるうえ、先述の説明のしやすさと併せ視聴ハードルも下がり、YouTubeやSNSなどでシェアされる可能性も高まります。

自社の価値をどう伝えるかが成功のカギ!ブランディング動画制作の際気を付けるべき2つのポイント

自社の価値をどう伝えるかが成功のカギ!ブランディング動画制作の際気を付けるべき2つのポイントとは

では実際にブランディング動画を作るとなった際、何に気を付ければよいのでしょうか。 以下では制作の際に必要2つのポイントを紹介します。

消費者に理解されやすい自社の価値を意識

1つ目は消費者に共感される、他社にはない価値は何か把握し、差別化を図ることです。これまでご説明した通り、今の時代数多の企業・サービス/商品があり、その中には類似するブランドがあることが多いと思います。 そのような中で選ばれるためには、まずは自社や自社サービス/商品にしかない強みがなにかを把握しましょう。

なお、ここで大事なのはただ他社にないものを把握するのではなく、 ステークホルダーに共感される価値 を把握することです。 近年環境に配慮している企業や商品が評価されたり、また発展途上国で過酷な労働をさせて作られた商品への不買運動が行われていたりします。 そのため、例えば食品メーカーで洗い物が少なくて済む商品が開発されたとしても、その影響でゴミが増えてしまうのであればそれは環境に悪いという点で評価されないかもしれません。

共感や感動を生むような伝え方

2つ目の大事なポイントが、共感や感動を生むためのストーリー立てをすることです。ただ伝えたいことを垂れ流しにするのではなく、どのようなテーマでどういった伝え方をすれば共感・感動を得ることができるのか、視聴者の心の動きを想像することが必要になります。

このポイントをつかむことで、視聴者の共感・感動による 「ほかの人にも伝えたい」 という気持ちを駆り立て、シェア/拡散を狙うことができます。 一方で、視聴者の感情の動きを想像せずに作られた動画は、広告感のある動画と認識されてしまう可能性があります。

ブランディング動画の事例

Nike

「Just do it」を企業スローガンとして軸にするNike。そのNikeが、コロナによりジムが閉鎖されたり、スタジアムが無観客になっても、スポーツは人々を前進させ、ひとつにする力がある。どんなにどん底でも、もっと強くなってひっくり返す。だれもスポーツは止められない。というようなメッセージを込めたブランディングムービー。この動画により、どんな困難下においてもNikeはスポーツを応援する企業であるという印象を視聴者に思わせるとともに、ストーリーづけられた演出により視聴者を勇気づける動画になっています。

東京ガス

女優を目指すがなかなかうまくいかない日々に苦労しながらも、家族の優しさや温かさを糧に目標に向けて頑張るという内容の企業CM。 このCMから、東京ガスは人々の暮らしのそばにいる、生活を支える身近な存在であることが伝わります。本CMのプレスリリースには、「コロナ禍だからこそ未来を見据えて前向きにがんばる人々を応援したい」ともしています。

よりブランドを理解させるならインタラクティブ動画を!

以上で動画を使ったブランディングムービーの効果やメリットなどが分かったと思います。しかし普通の動画以上に「もっと会社や商品・サービスについて理解を深めて共感してほしい!」と思った方には、「インタラクティブ動画」という手法をおススメします。

インタラクティブ動画とは、動画内に視聴者がタップできるボタンを設置し、視聴者が動画視聴時にリアルタイムでアクションを起こすことができる動画です。 視聴者の選択でストーリーの結末が変化したり、動画内の気になる部分をタップするとその詳細が表示されるなど、視聴者が能動的に動画に参加できるようになります。

そのため、ブランディングをインタラクティブ動画を使って行うことで、普通の動画に加えて以下のようなメリットがもたらされます。

・消費者が知りたいことを選ばせること ・能動的なので理解されやすいこと ・コンテンツ型とブランディング型を並存させやすいこと

触れる動画・インタラクティブ動画とは?メリットや事例をわかりやすく解説動画広告を試してみたいけど何が良いのかわからない、活用しているけど実際に効果が出ているとは思えない… この様に、動画広告を上手く活用したいが、なかなかその活用方法が分からないという理由で悩んでいませんか? 実際、動画広告に溢れている現代で、人々の印象に残るものを作成するのは非常に困難です。そこで今回は人々の印象に確実に残る触れる動画「インタラクティブ動画」をご紹介します。

以下では、弊社が手がけるインタラクティブ動画「TouchSpot」で実際に制作したブランディング動画の事例を紹介します。

タナベハウス様‐会社紹介

不動産会社であるタナベハウス様の事例です。顧客にとって一生に一度かもしれない家の購入において、顧客が満足するためには接客態度が非常に重要とされる不動産業界。 そのような業界のうちの1企業として、顧客から選ばれるために必要な働く方々の人柄が分かりやすく、来店した後の接客イメージがわきやすくなっています。

AKAMEE様‐美容室紹介

今や全国25万軒を超える美容室の店舗数。その中で顧客から選ばれるためには、その店がどこにあり、どのようなことができて、どのような美容師がいるのかなど、さまざまなことを伝えなければなりません。そのような中で予約サイトやSNSなど、文字と普通の動画だけで伝えるには、顧客のコスト的にも限界があります。 しかしインタラクティブ動画を使うことでそれらは1つの動画内で完結させることができます。 さらには予約まで動画内で完結させることができるため、この事例はブランディングだけではなく店舗予約にかかる顧客のコストも大きく低減させ、顧客導入数を大きくあげた一例になります。

タッチスポット‐恋愛偏差値診断動画

インタラクティブ動画「TouchSpot」について、視聴者が恋愛偏差値診断という形で体験しながら理解できる事例になります。 インタラクティブ動画で表現できることのすべてが詰まっています。ぜひ一度お試しください!

まとめ

いかがでしたか? 今の時代、企業数が増え企業同士の差別化が難しくなったうえに、時代の進化により人々がどの企業・商品/サービスにもふれることができるようになりました。さらにはコロナ禍でニューノーマルな行動も求められているように人々の価値観も急激に変化しました。 そのような中でどれだけ人々から純粋想起してもらえるのか。それには どれだけ自社の価値を人々に伝え、ブランディングができるかがカギになってきます 。 そこで今回は上記のようなブランディングの必要性、それを動画で行うメリット、制作の際のポイント、そしてより効果が期待できるインタラクティブ動画を用いてブランディングを行った事例を紹介しました。 これからブランディングを行う企業の方、または時代に合わせてさらなるブランディングを行う企業の方はぜひ一度ご相談ください!

PUBLISH: 2021.07.26

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